ICOU cinema vol.3『わたしの名前は…』

今回のICOU cinemaはあのアニエス・ベーが初監督した作品です!!
音楽もあのソニックユースが未発表曲を提供したりなど、とても豪華な顔ぶれなので、この機会にどうぞ観にお越しくださいませ。

わたしの名前は...

□入場料
当日¥1,500(別途1ドリンク代)
メール予約 ¥1,200(別途1ドリンク代)
wadeicou2013@gmail.com
こちらにお名前、人数、ご連絡先を明記して送って下さい。
飲食出来るようゆったりとした空間を確保したいので、20〜30名様程で予約は締め切らせて頂きます。

以下映画の詳細です。
【イントロダクション】
これまでにハーモニー・コリン作品のプロデュースや、デヴィッド・リンチ監督作品『マルホランド・ドライブ』やクエンティン・タランティーノ監督作品『パルプ・フィクション』など数々の映画で衣装をデザインするなど、映画に情熱を注ぎ続けてきたアニエスベーがアニエス・トゥルブレという本名で初監督をつとめた。

撮影はアニエスベーの友人たちの協力によって行われ、『ジダン/神が愛した男』の監督で現代美術家のダグラス・ゴードンがトラック運転手を演じ、音楽にはフランスのエレクトロポップ・デュオ、エール(Air)のジャン=ブノワ・ダンケルが参加、米オルタナティブ・ロック界の最重要バンド、ソニック・ユースも未発表音源を提供している。
また、アメリカン・アンダーグラウンドを代表する映画監督、ジョナス・メカスが撮影したシーンには、イタリアの政治哲学者アントニオ・ネグリが出演するなど、アニエスベーならではの豪華アーティスト、文化人たちが集結した。

【ストーリー】
主人公の12歳の少女は父親から虐待を受けていた。ある日、学校の遠足で出かけた海辺で偶然停まっていたトラックに乗り込んだ彼女は、スコットランド人のトラック運転手と共に逃避行に出る。フランス語と英語、言葉が通じない二人は、次第に心を通わせていくが…。

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